しろうと女房記念!人気競馬ブログ『しろうと女房の厩舎日記』でおなじみの宮本友紀子さんが「Odds On TV!僕らの競馬 細江純子の美しきホースマンたち」に出演!辻三蔵の「ウィークエンダー。オンエアに合わせたかのように宮本厩舎のエース登場!千葉S(中山土曜11R)を徹底予想!まさにチバならぬヨメステークスです。
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 今週の「Odds On TV!僕らの競馬 芝チャンネル 細江純子の美しきホースマンたち」に出演した宮本厩舎のヨメこと、宮本友紀子さん。来週から2週に渡って出演するアタシとはあわやニアミスだが、それはさておき、オンエアに合わせたかのように中山メインの千葉S(中山土曜11R)にエースニシノコンサフォスが登場!ハンデも54キロに恵まれて、まさにチバならぬヨメステークスだ。
 前走の根岸Sは逃げたアグネスジェダイ(13着)を2番手で追いかけると、一旦先頭。しかし、残り200mで脚がなくなり、あわやの6着。しかし、2着タイキエニグマとはわずか1馬身だっただけに1200mならもっと際どかった。
 ただ、手前を替えずに一気に走り切ってしまう気性を考えれば、やはり1200mがベスト。羅生門Sでユタカイチオシのジョイフルハート*1に完勝したようにこの距離ならスピードで圧倒できる。
 根岸Sでは5着シルヴァーゼットとクビ差だったが、当時は同斤量の56キロ。しかし、今回はシルヴァーが0.5キロ増の56.5キロに対して、ニシノは2キロ減の54キロ。2.5キロもハンデ差がもらえれば、当然、逆転できる。ちなみに1000万を勝ったばかりのシーキングサベストは53キロ。シーキングは昇級どころか格上挑戦なのだから、準オープンを勝ち、オープンでも好走しているニシノが54キロなのはいかにも恵まれた。和田騎手もこの馬のために決意の東上。ミヤリン厩舎にひと足早い春がやってきた。   
 本線はすばるS組のシルヴァーゼットテイエムアクションシルヴァーゼットは2番手で折り合ったが、最後は目標にされた分、クビ差2着。しかし、ゴール前、一旦交わされたテイエムを差し返したように地力をつけている。3走前のガーネットS(クビ差2着)ではハナを切ったが、今回はガムシャラに逃げる太一のサクラビジェイを行かせて2番手をキープ。後は先輩の津村騎手が太一をうまくかわいがりながら、直線で一気に抜け出す。津村騎手とのコンビで準オープンを勝ち、ガーネットS2着。ペリエよりも手が合うだけに乗り替わりとトップハンデ56.5キロが嫌われて人気を落とすようなら買いだ。
 テイエムアクションは前走、積極的に勝ちにいったが、1400mでは最後、終いが甘くなる。こちらもベストは全5勝中4勝している1200m。地力はシルヴァーには劣るが、前走の同斤量から今回はライバルが0.5キロ重い。人気も急降下するだけに無欲の差しが怖い。
 穴なら絶好調サイモンセッズ。今週の坂路では7歳にして自己最速の4F49秒7をマーク。しかも鞍上の北村宏騎手は手綱を抑えたままなのだから驚いた。前2走はガーネットS、すばるSで共に4着とオープンの壁は厚いが、突破できる力はある。
 シーキングザベストは前走の勝ち時計がすばるSよりコンマ2秒速いとはいえ、準オープンを通り越して、オープン挑戦ではさすがに厳しい。確かにダートでは[5200]と底を見せていないが、いきなりオープンで1番人気は人気になりすぎ。それなら2走前のニューイヤーSで2着したオーゴンサンデー。芝とはいえ、シンガリ人気でフジサイレンス*2を差し切った悪夢は忘れたくても忘れられない。鞍上はあのときと同じ吉田豊騎手。ハンデも同じ51キロと好走条件が揃った。いつ引退するのかわからないほど、元気がいいだけに脚抜きのいいダートなら一発あるかも…。
[千葉S予想]
ニシノコンサフォス
シルヴァーゼット
テイエムアクション
☆サイモンセッズ
シーキングザベスト
オーゴンサンデー
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 ありがとうございました。

*1:現1600万、8戦5勝2着3回。羅生門S2着後、蹄骨骨折で休養中

*2:次走の東京新聞杯で重賞初制覇