笑顔抱きしめ♪宮本厩舎メインレース初勝利!辻三蔵の「ウィークエンダー」。女神がくれた最高の贈り物♪中山牝馬S(中山日曜11R)を徹底予想!ヨメの引きの強さに乗ってアタシも千葉S◎△○で3連単4260円的中!ありがとう!ミヤリンさん。
●人気ブログランキングにお願いします。
どうもありがとうございます。
千葉Sを勝ったニシノコンサフォスが美浦高橋祥厩舎から宮本厩舎に転厩したのが4歳暮れ。デビュー戦を勝った後、脚部不安で1年半の休養を余儀なくされたが、そんな脚元の弱い馬をうまくケアしながら1年ちょっとで6勝した手腕は見事の一言。6歳とはいえ、キャリアはわずか12戦。千葉Sは着差はわずか半馬身だったが、勝ち時計はガーネットSとコンマ4秒差。同じ良馬場でもガーネットSと比べて、今回はパサパサに乾いたダートだっただけに内容は互角以上。ダ1200mなら重賞を獲れる器なのは間違いない。
さて、日曜メインの中山牝馬Sは出走馬16頭中9頭が重賞勝ち馬という豪華メンバー。そのせいか、人気が割れているが、体調変動が激しい牝馬は状態重視!
本命はあえて重賞未勝利のチアフルスマイル。昨年の中山牝馬Sで3着しているが、追い切り診断で書いたように*1
、昨年の1〜3着馬の中では一番状態がいい。しかもG1で好走歴があるディアデラノビア、ヤマニンシュクル、ヤマニンアラバスタの実績組が本調子にないだけに、今度こそ勝利の女神が微笑む。
昨年の前半戦は中山牝馬S*2で半馬身差3着、愛知杯*3がクビ差2着、クイーンSがコンマ1秒差3着と重賞制覇まであと一歩まで迫ったが、後半戦は見せ場すら作れず。それもそのはず、昨年の池江泰郎厩舎はディープインパクトが菊花賞を勝ってからひと月間、勝てなかったように厩舎全体がディープ一色。人もプレッシャーがかかっていたが、馬も連日、報道陣が厩舎に押し寄せてくれば、嫌でも緊張する。同厩舎のレクレドールもスランプに陥ったように牝馬は環境の変化に敏感に反応する。それだけに昨年後半の不調は気にすることはない。
ディープインパクトのプレッシャーから開放された年明け2戦は復調を感じさせる内容。
前走の京都牝馬Sはメンバー最速の上がり3F33秒6の末脚で追い込んだが、Sペースで逃げたマイネサマンサにクビ差届かず、2着同着。2走前の京都金杯(7着)も直線で前が詰まらなければ、もっと際どかっただけに後は運だけだ。
昨年は3番枠で前が壁になった分、脚を余したが、今年は待望の外枠(14番)。しかも、ほとんどの出走馬が色気を持っているようにどの馬も積極的に勝ちに行く。そうなれば、昨年のようにSペースでのんびり流れることはない。鞍上はデビュー以来、苦楽を共にした藤田騎手*4。笑顔抱きしめ♪悲しみすべて♪世界中がしあわせになれ♪
相手は今回と同じ舞台だったターコイズSでワンツーしたマイネソーサリスとコスモマーベラス。どちらもこのレースに向けて照準を定めてきた。ターコイズSのときよりマイネが2キロ増の54キロ、コスモも1キロ増えて53キロだが、共に鞍上が52キロでは減量がキツいだけに斤量が増えるのはむしろ好材料だ。
しかもターコイズSではウイングレット、ヤマニンアラバスタに先着しているのにあまりに人気がなさすぎる。コース実績を加味しても今回が買いだ*5。
面白いのはユタカがまたまた一発狙っているメジロトンキニーズ。ダイヤモンドSで2着しているのに前走(7番人気)より人気がないが、状態は今回の方が更にいい。ターコイズSではメンバー唯一の33秒台で1馬身差6着。あのときよりも力をつけているだけに逆転は可能だ。
太め残りが心配なウイングレット、追い切りで気難しさを見せたメイショウオスカルは押さえまで。レクレドールは脚元を庇って走っている現状では信頼できない。ヤマニンアラバスタは昨年の無理使いの疲れが抜け切っていない。ケイコで時計ほどのスピード感がなかったヤマニンシュクルも本調子には…。
[中山牝馬S予想]
◎チアフルスマイル
○コスモマーベラス
▲マイネソーサリス
☆メジロトンキニーズ
△ウイングレット
△メイショウオスカル
●お読みになった方は→人気ブログランキングへお願いします。
ありがとうございました。