美浦・南馬場Dウッドチップコースの調教プロファイル

 4回中山1週目(9月7、8日)の調教コース別成績は以下の通り。    

              (データは2019年9月9日現在)

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美浦ウッドチップコース調教馬が最多の9勝を挙げている。

先週9月2日(火)から新設された、

美浦・南馬場Dウッドチップコース

1周距離2000m。大外を回った場合2176m。

これは東京競馬場芝コース(Aコース使用時)2083ⅿとほぼ同じ。

幅員20~30mと広大化し、直線が平坦になった。

旧・Bウッドコース(1周距離1600m)より一回り大きくなったが、

直線の上り坂はなくなった。 

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2014年3月KEIBAコンシェルジュ出演時:アイキャッチ画像

負荷調節が鍵だが、解決方法は手塚、畠山吉、尾関厩舎が試みた6F追い。

ハロン81-82秒台と全体時計を速めに設定。

長めの距離を乗り込み、スタミナ強化。

4F目から終いを伸ばし、ラスト1F12秒前半にまとめる。

上がり時計の速さが重要で、4F51-52秒台が好走基準。

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ウッドコース調教を駆使して2017年宝塚記念を制したサトノクラウン

今週も南馬場Dウッドチップコース調教馬に注目だ!