大竹正博厩舎の調教プロファイル[南馬場Dウッドコース編]

追い日の10月9日(水)午前6時00分開場。

南馬場Dウッドチップコース一番乗りしたのは、

大竹正博厩舎のトロシュナ(3歳500万下)、ブランシュフレール(2歳新馬)。

スタンド前の入場口が入り、ウッドコースを1周半回るマラソンレーニングを行った。

走行距離は約3200m。

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南調教馬場コース図:大外が南馬場Dウッドコース(左回り)

ルージュバック(重賞4勝)が、

3歳春まで行っていた南馬場Bウッドコース(旧)の2周追いを彷彿させた。 

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南馬場Bウッドコース(旧)で2周追いを行うルージュバック

3回目のハロー掛け後の午前9時55分には、

ザダル(3歳オープン)、ハルサカエ(3歳2勝クラス)が6F追いを行った。

菊花賞を意識し、南馬場Dウッドコース(1周距離2000m)を1周半回った。

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菊花賞の1週前追い切りを南馬場Dウッドコースで行うザダル(右)

坂路&ウッドコース(4F追い)中心だった、

セントライト記念(3着)出走時と比べると、明らかに調教量を増やしている。

ブラストワンピースの凱旋門賞敗戦から2日経った。

今週の調教から意欲的に攻める姿勢が目を惹く。

欧州遠征で経た体験を生かす「はじめの一歩」だ。