2008年以降、関門橋Sの調教コース別成績は以下の通り。

栗東坂路調教馬が最多の5勝。
2月7日(日)小倉11R関門橋S(4歳以上オープン、芝2000m)は、
小倉大賞典(2月21日GⅢ)の前哨戦。
11頭立てだが、
ナルハヤ、パンサラッサ、ミスディレクション、ワールドウィングと、
逃げ馬が揃った。
前半からタイトな流れになり、
スピードの持続力が要求される。
栗東坂路では、
実戦を意識して速力向上を図る。
全体時計の速さが重要で、4F51-52秒台が好走基準。
加速が増した状態で、ラスト1F12秒前半にまとめる。
好走時計は[4F51ー52秒台、3F37-38秒台、1F12秒前半]。
