2015年以降、サウジアラビアロイヤルCの調教コース別成績は以下の通り。

美浦南W調教馬が最多の3勝。
10月9日(土)東京11RサウジアラビアロイヤルC(GⅢ、芝1600m)は、
GIに直結する出世レース。
2017年1着ダノンプレミアム、2019年1着サリオスは、
同年の朝日杯フューチュリティS勝利。
2018年1着グランアレグリアは、
その後GI5勝。
2020年1着ステラヴェローチェは、
朝日杯フューチュリティS2着。
今年は特別登録8頭。
少頭数でスローペース確実。
速い上がりの決着が予想される。
南馬場ウッドコースでは、
実戦を意識して瞬発力を伸ばす。
上がり時計の速さが重要で、
4F51-52秒台が好走基準。
直線で加速し、ラスト1F11秒台にまとめる。
好走時計は[4F51-52秒台、3F37-38秒台、1F11秒台]。
