サウジアラビアロイヤルCの調教プロファイル[2021年バージョン]

2015年以降、サウジアラビアロイヤルCの調教コース別成績は以下の通り。

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美浦南W調教馬が最多の3勝。

10月9日(土)東京11サウジアラビアロイヤルC(GⅢ、芝1600m)は、

GIに直結する出世レース。

2017年1着ダノンプレミアム、2019年1着サリオスは、

同年の朝日杯フューチュリティS勝利。

2018年1着グランアレグリアは、

その後GI5勝。

2020年1着ステラヴェローチェは、

朝日杯フューチュリティS2着。

翌年の皐月賞日本ダービーで3着した。

今年は特別登録8頭。

少頭数でスローペース確実。

速い上がりの決着が予想される。

南馬場ウッドコースでは、

実戦を意識して瞬発力を伸ばす。

上がり時計の速さが重要で、

4F51-52秒台が好走基準。

直線で加速し、ラスト1F11秒台にまとめる。

好走時計は[4F51-52秒台、3F37-38秒台、1F11秒台]。

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2021年6月26日KEIBAコンシェルジュ出演時(自宅からのリモート)アイキャッチ画像

サウジアラビアロイヤルCは、美浦南W調教馬に注目だ!