2008年以降、マリーンSの調教コース別成績は以下の通り。

函館W調教馬が最多の10勝。
2020、2021年は函館W調教馬が1~3着独占。
7月9日(土)函館11RマリーンS(3歳以上オープン、ダ1700m)は、
ハンデキャップ競走。
リアンヴェリテ、ロードエクレールが、
苛烈な逃げ争い。
両者一歩も退かず、ハイペース濃厚。
前崩れの展開が予想される。
函館ウッドコースでは、
実戦を意識して瞬発力を引き出す。
1F時計の速さが重要で、
ラスト1F12秒前半が好走基準。
好走時計[4F52-53秒台、3F37-38秒台、1F12秒前半]。

マリーンSは、函館W調教馬に注目だ!