2008年以降、小倉記念の調教コース別成績は以下の通り。

栗東坂路調教馬が最多の7勝。
2020、2021年は栗東坂路調教馬が2年連続1着。
8月14日(日)小倉11R小倉記念(GⅢ、芝2000m)は、
サマー2000シリーズ第3戦。
西村淳也騎手騎乗のシフルマンが、
先手主張。
スローペースの逃げを打ち、
後半の上がり勝負になる。
栗東坂路では、
折り合いを重視して瞬発力を伸ばす。
1F時計の速さが重要で、
ラスト1F12秒前半が必須条件。
好走時計[4F52-53秒台、3F37-38秒台、1F12秒前半]。
