チューリップ賞の調教プロファイル[2025年バージョン]

2008年以降、チューリップ賞の調教コース別成績は以下の通り。

栗東坂路調教馬が最多の9勝。

2021年から栗東坂路調教馬が4年連続1着。

3月2日(日)阪神11チューリップ賞(GⅡ、芝1600m)は、

桜花賞トライアル。

3着以内馬に桜花賞への優先出走権が与えられる。

今年は逃げ馬不在のメンバー構成。

どの馬が逃げても、

流れは遅くなる。

直線での切れ味比べになる。

栗東坂路では、

実戦を意識して瞬発力を伸ばす。

1F時計の速さが重要で、

ラスト1F12秒前半が必須条件。

好走時計[4F52-53秒台、3F37-38秒台、1F12秒前半]。

2024年6月30日グリーンチャンネル炎の十番勝負2024春・結果編辻三蔵アイキャッチ画像

チューリップ賞は、栗東坂路調教馬に注目だ!