金鯱賞の調教プロファイル[2025年バージョン]

2008年以降、金鯱賞の調教コース別成績は以下の通り。

栗東CW調教馬が最多の11勝。

3月16日(日)中京11R金鯱賞(GⅡ、芝2000m)は、

大阪杯のステップレース。

1着馬に大阪杯の優先出走権が与えられる。

武豊騎手騎乗のデシエルトが、

けれんみのない逃げ。

前半から流れが速くなり、

持久力勝負になる。

栗東CWコースでは、

実戦を想定して末脚を伸ばす。

1F時計の速さが重要で、

ラスト1F11秒前半が好走基準。

好走時計[4F52-53秒台、3F37-38秒台、1F11秒前半]。

2024年12月21日(土)KEIBAコンシェルジュ辻三蔵アイキャッチ画像

金鯱賞は、栗東CW調教馬に注目だ!