2008年以降、阪神大賞典Sの調教コース別成績は以下の通り。

栗東CW調教馬が最多の9勝。
2019年から栗東CW調教馬が6年連続1着。
3月23日(日)阪神11R阪神大賞典(GⅡ、芝3000m)は、
天皇賞(春)の前哨戦。
1着馬に天皇賞(春)の優先出走権が与えられる。
内回りコースを1周半回り、
2度の坂越えが必要。
2周目3コーナーからペースが上がり、
後半のスタミナ比べになる。
栗東CWコースでは、
実戦を意識して脚力向上を図る。
1F時計の速さが重要で、
ラスト1F11秒前半が好走基準。
好走時計[4F52-53秒台、3F37-38秒台、1F11秒前半]。
