2008年以降、チューリップ賞の調教コース別成績は以下の通り。

栗東坂路調教馬が最多の10勝。
2025年は栗東坂路調教馬が1~3着独占。
3月1日(日)阪神11Rチューリップ賞(GⅡ、芝1600m)は、
桜花賞トライアル。
3着以内馬に桜花賞への優先出走権が与えられる。
ダンデノンが逃げ候補。
スローペースに落とし、
直線での切れ味比べになる。
栗東坂路では、
実戦を意識して末脚を伸ばす。
1F時計の速さが重要で、
ラスト1F12秒前半が好走基準。
好走時計[4F52-53秒台、3F37-38秒台、1F12秒前半]。

チューリップ賞は、栗東坂路調教馬に注目だ!