2008年以降、フィリーズレビューの調教コース別成績は以下の通り。

栗東坂路調教馬が最多の13勝。
昨年は栗東坂路調教馬が1、2着独占。
3月7日(土)阪神11Rフィリーズレビュー(GⅡ、芝1400m)は、
桜花賞トライアル。
3着以内馬に、
桜花賞の優先出走権が与えられる。
ラスティングスノーが逃げ候補。
短距離戦にしてはペースが上がらず、
後半の上がり勝負になる。
栗東坂路では、
実戦を想定して切れ味を磨く。
1F時計の速さが重要で、
ラスト1F12秒前半が好走基準。
好走時計[4F52-53秒台、3F37-38秒台、1F12秒前半]。

フィリーズレビューは、栗東坂路調教馬に注目だ!