2008年以降、北九州記念の調教コース別成績は以下の通り。

栗東坂路調教馬が最多の12勝。
昨年は栗東坂路調教馬が1~3着独占。
7月5日(日)小倉11R北九州記念(GⅢ、芝1200m)は、
ハンデキャップ競走。
フリッカージャブが、
主導権を握る。
前半から流れが速くなり、
スピード持久力が要求される。
栗東坂路では、
実戦を想定して速力向上を図る。
1F時計の速さが重要で、
ラスト1F12秒前半が好走基準。
好走時計[4F52-53秒台、3F37-38秒台、1F12秒前半]。

北九州記念は、栗東坂路調教馬に注目だ!