2008年以降、アメリカJCCの調教コース別成績は以下の通り。

美浦W調教馬が最多の6勝。
1月25日(日)中山11RアメリカJCC(GⅡ、芝2200m)は、
春GIのステップレース。
アウスヴァールが果敢に先頭。
流れは落ち着き、
後半のロングスパート勝負になる。
美浦ウッドコースでは、
末脚の持続力を引き出す。
1F時計の速さが重要で、
ラスト1F11秒台が好走基準。
好走時計[4F52-53秒台、3F37-38秒台、1F11秒台]。

2024年以降、小倉牝馬Sの調教コース別成績は以下の通り。

小倉ダ調教馬[1-0-1-2/4](複勝率50%、複勝回収率193%)が好成績。
2025年小倉ダ調教馬フェアエールング、コガネノソラが、
1、3着と好走。
1月24日(土)小倉11R小倉牝馬S(GⅢ、芝2000m)は、
ハンデキャップ競走。
関東馬が長距離輸送を考慮して、
1週前に小倉競馬場移動。
小倉ダートコースでは、
実戦を意識して終いを伸ばす。
1F時計の速さが重要で、
ラスト1F12秒前半が好走基準。
好走時計[4F53-54秒台、3F38-39秒台、1F12秒前半]。

小倉牝馬Sは、小倉ダ調教馬に注目だ!
2008年以降、初富士Sの調教コース別成績は以下の通り。

美浦W調教馬が最多の10勝。
2018年から美浦W調教馬が8年連続1着。
1月24日(土)中山11R初富士S(4歳以上3勝クラス、芝2000m)は、
ハンデキャップ競走。
ショウナンラピダスが、
主導権を握る。
スローペースに落とし、
直線での切れ味比べになる。
美浦ウッドコースでは、
実戦を想定して瞬発力を磨く。
1F時計の速さが重要で、
ラスト1F11秒台が好走基準。
好走時計[4F52-53秒台、3F37-38秒台、1F11秒台]。

初富士Sは、美浦W調教馬に注目だ!
2008年以降、ニューイヤーSの調教コース別成績は以下の通り。

美浦W調教馬が最多の7勝。
2023年から美浦W調教馬が3年連続1着。
1月12日(月)中山11RニューイヤーS(4歳以上オープン、芝1600m)は、
リステッド競走。
ハクサンバードが逃げ候補。
スローペースに落とし、
直線での切れ味比べになる。
美浦ウッドコースでは、
実戦を想定して瞬発力を伸ばす。
1F時計の速さが重要で、
ラスト1F11秒台が好走基準。
好走時計[4F52-53秒台、3F37-38秒台、1F11秒台]。

ニューイヤーSは、美浦W調教馬に注目だ!
2009年以降、フェアリーSの調教コース別成績は以下の通り。

美浦W調教馬が最多の10勝。
1月11日(日)中山11RフェアリーS(GⅢ、芝1600m)は、
特別登録20頭(フルゲート16頭)。
オープン馬は、
サンアントワーヌ、ビッグカレンルーフ、ブラックチャリスの3頭だけ。
抽選対象の1勝馬が大半を占める。
乱戦でも動じない、
平常心が必要だ。
美浦ウッドコースでは、
折り合いを重視して切れ味を磨く。
1F時計の速さが重要で、
ラスト1F11秒台が好走基準。
好走時計[4F52-53秒台、3F37-38秒台、1F11秒台]。

フェアリーSは、美浦W調教馬に注目だ!
2008年以降、迎春Sの調教コース別成績は以下の通り。

美浦W調教馬が最多の8勝。
2022年から美浦W調教馬が4年連続1着。
1月10日(土)中山11R迎春S(4歳以上3勝クラス、芝2200m)は、
特別登録18頭。
エラン、マイユニバース、ロードオールライトが、
主導権争い。
前半からタイトな流れになり、
末脚の持続力が要求される。
美浦ウッドコースでは、
実戦を意識して終いを伸ばす。
1F時計の速さが重要で、
ラスト1F11秒台が好走基準。
好走時計[4F52-53秒台、3F37-38秒台、1F11秒台]。

迎春Sは、美浦W調教馬に注目だ!
グリーンチャンネル(BS234)『日曜レース展望KEIBAコンシェルジュ』で予想した、
1月5日(日)中山11RサンライズS(4歳以上3勝クラス、芝1200m)。

◎ウインアイオライトが6番人気1着!

競馬道 OnLine『プレミアム予想』でも本命。

◎ウインアイオライトは、

ウインアイオライトは好走時計に該当。

今週31日(土)美浦ウッドコースは、
1回目ハロー掛けから36分後の午前6時48分入場。
一杯に追うラストシャリナ(古馬2勝クラス)を横目に、
手綱を抑えたまま先着。
調教時計[6F87秒2-5F68秒0-4F52秒1-3F37秒9-2F24秒2-1F11秒8(8)馬なり]。
