調教プロファイル

京成杯の調教プロファイル[2020年版]

2008年以降、京成杯の調教コース別成績は以下の通り。 栗東CW調教馬が最多タイの3勝。 京成杯(1月19日中山日曜11R)は、 ホープフルS(2歳GI)と同じ中山芝2000mで行われるGⅢ競走。 ホープフルSから中2週と間隔が短く、一線級の参戦は少なくな…

日経新春杯の調教プロファイル[2020年版]

2008年以降、日経新春杯の調教コース別成績は以下の通り。 栗東CW調教馬が最多タイの5勝。 日経新春杯(1月19日京都日曜11RGⅡ、芝2400m)は、 1954年に創設された伝統のハンデキャップ重賞。 有馬記念から中3週と間隔が短く、 翌週にアメリカJCC…

紅梅Sの調教プロファイル[2020年版]

2008年以降、紅梅Sの調教コース別成績は以下の通り。 栗東坂路調教馬が最多の9勝。 紅梅S(1月18日京都土曜10R、芝1400m)は、 3歳牝馬限定のリステッド競走。 先週フェアリーS(牝馬限定GⅢ)が行われており、 1勝馬が大半を占める。 今年も特別登…

愛知杯の調教プロファイル[2020年版]

2008年以降、小倉芝2000mGⅢ競走の調教コース別成績は以下の通り。 栗東CW調教馬が最多の8勝。 愛知杯(1月18日小倉土曜11R、GⅢ)は、 芝2000mで行われる牝馬限定ハンデキャップ重賞。 2016年に1回中京開催に移設されたが、 2020年は1回小倉開幕週…

ニューイヤーSの調教プロファイル[2020年版]

2008年以降、ニューイヤーSの調教コース別成績は以下の通り。 美浦南W調教馬が最多の4勝。 ニューイヤーS(1月18日中山土曜11R)は、 中山芝1600mで行われるリステッド競走。 1月5日京都金杯(GⅢ、京都芝1600m)から中1週と間隔が短く、 過去10…

ジャニュアリーSの調教プロファイル[2020年版]

2008年以降、ジャニュアリーSの調教コース別成績は以下の通り。 栗東坂路調教馬が最多の7勝。 昨年は、栗東坂路調教馬のホウショウナウが1着好走。 ジャニュアリーS(1月19日中山日曜10R)は、 1回中山・京都開催で行われる唯一の、ダ1200mでのオー…

シンザン記念の調教プロファイル[2020年版]

2008年以降、シンザン記念の調教コース別成績は以下の通り。 栗東坂路調教馬が最多の9勝。 2019年は栗東坂路調教馬が1~3着上位独占。 シンザン記念(1月12日京都日曜11R、芝1600m)は、 1967年に創設された3歳限定マイル重賞。 同週にフェアリーS(…

中山新春ジャンプSの調教プロファイル[2020年版]

2008年以降、中山新春ジャンプSの調教コース別成績は以下の通り。 美浦北C調教馬が最多タイの4勝。 中山新春ジャンプS(1月11日中山土曜8R、障害ダ3200m)は、 今年最初の障害オープン競走。 中山大障害(J・GI)から中2週と間隔が短く、一線級…

淀短距離Sの調教プロファイル[2020年版]

2008年以降、淀短距離Sの調教コース別成績は以下の通り。 栗東坂路調教馬が最多の7勝。 2018、2019年は栗東坂路調教馬が1~3着上位独占。 淀短距離S(1月11日京都土曜11R、芝1200m)は、 短距離重賞の合間に行われるリステッド競走。 過去10年で、前…

阪神カップの調教プロファイル[2019年版]

2008年以降、阪神カップの調教コース別成績は以下の通り。 美浦坂路調教馬が最多の4勝。 阪神カップ(12月21日阪神11R、芝1400m)は、 関西圏では珍しい東高西低のGⅡ競走。 過去10年の阪神カップで関東馬8勝。 阪神カップは土曜日に行われるので、 追い…

中山大障害の調教プロファイル[2019年版]

2008年以降、中山大障害の調教コース別成績は以下の通り。 栗東CW調教馬が最多の5勝。 中山大障害(12月21日中山10R、J・GI)は、 1934年に創設された中山競馬場の名物・障害競走。 中山・障害4100m(芝・内回り)は、 大竹柵、いけ垣障害を目玉に、…

ターコイズSの調教プロファイル[2019年版]

2008年以降、ターコイズSの調教コース別成績は以下の通り。 栗東坂路調教馬が最多の4勝。 栗東坂路調教馬は2017、2018年と2年連続1着。 ターコイズSは2015年に新設された重賞競走。 「中山芝1600mで行われる牝馬限定ハンデキャップ競走」の施行条件は…

中日新聞杯の調教プロファイル[2019年版]

2008年以降、中日新聞杯の調教コース別成績は以下の通り。 栗東CW調教馬が最多の5勝。 1965年に創設された中日新聞杯(12月7日中京11R、GⅢ)は今年で55回目。 2006年から中京芝2000mに定着。 開催時期は何度か替わったが、2017年から暮れの中京開催で…

JRA・GIの調教プロファイル[2019年秋編]

2019年秋、JRA・GI東西厩舎別成績は以下の通り。 関西馬6勝、関東馬2勝と西高東低の傾向が顕著に出ている。 昨年秋、関東馬はノーザンファーム天栄(福島県)での外厩調整を活用し、 関西馬と互角に渡り合った。 2019年秋、関東馬のGI連対馬の内訳…

チャレンジカップの調教プロファイル[2019年版]

2017年以降、チャレンジカップSの調教コース別成績は以下の通り。 2017、2018年は栗東CW調教馬が1、2着上位独占。 1950年に創設されたチャレンジカップ(11月30日阪神11R、GⅢ)は、 幾度か施行条件が変更。 2017年から阪神芝2000m(内回り)別定戦で…

ステイヤーズSの調教プロファイル[2019年版]

2008年以降、ステイヤーズSの調教コース別成績は以下の通り。 美浦南W調教馬が最多の4勝。 ステイヤーズS(11月30日中山11R、GⅡ)は、 平地競走では最長の芝3600mで行われる超長距離重賞。 内回りを2周するコース設定。 コーナーを8度回る器用さ。 …

イルミネーションジャンプSの調教プロファイル[2019年版]

2008年以降、イルミネーションジャンプSの調教コース別成績は以下の通り。 栗東CW調教馬が最多の6勝。 イルミネーションジャンプS(11月30日中山8R、障害オープン)は、 中山大障害(J・GI)の前哨戦。 障害オープン競走では、最長距離の障害・芝3…

友道康夫厩舎のGI調教プロファイル[最新版]

2008年以降、友道康夫厩舎のJRAGI・直前追い切り成績は以下の通り。 栗東坂路調教馬が最多の10勝。 2015年以降、友道厩舎はJRAGIで8勝しているが、 全て栗東坂路で直前追い切りを行った。 友道厩舎は、11月24日(日)東京11Rジャパンカップ(G…

京都2歳Sの調教プロファイル[2019年版]

2014年以降、京都2歳Sの調教コース別成績は以下の通り。 栗東坂路調教馬が最多の3勝。 京都2歳S(11月23日京都土曜11R)は、 京都芝2000mで行われる中距離重賞。 前週に東京スポーツ杯2歳S(東京芝1800m)があるので、 少頭数になりやすい。 重賞…

京阪杯の調教プロファイル[2019年版]

2008年以降、京阪杯の調教コース別成績は以下の通り。 栗東坂路調教馬が最多の10勝。 2018年は栗東坂路調教馬が1~3着上位独占。 京阪杯(11月24日京都日曜12R)は、 京都芝1200mで行われるスプリント重賞。 過去10年の出走頭数は全て15頭以上。そのうち…

東京スポーツ杯2歳Sの調教プロファイル[2019年版]

2008年以降、東京スポーツ杯2歳Sの調教コース別成績は以下の通り。 栗東坂路調教馬が最多の4勝を挙げている。 東京スポーツ杯2歳S(11月16日GⅢ)は、 東京芝1800mで行われる2歳混合重賞。 前週にデイリー杯2歳S(京都芝1600m)、 翌週に京都2歳…

デイリー杯2歳Sの調教プロファイル[2019年版]

2008年以降、デイリー杯2歳Sの調教コース別成績は以下の通り。 栗東坂路調教馬が最多の6勝を挙げている。 デイリー杯2歳S(GⅡ、京都芝1600m)は、 京王杯2歳S、東京スポーツ杯2歳Sの間に行われる2歳混合重賞。 有力馬が分散するため、毎年少頭数…

美浦・南馬場Dウッドチップコースの調教プロファイル[左回り編]

美浦・南馬場Dウッドチップコースは 10月2日(水)から主場開催の東京にあわせて、 水、木、金曜日は左回りに替わった。 11月6日(水)南馬場Dウッドコースで追い切るゴージャスランチ(エリザベス女王杯) 2019年10月以降、南馬場Dウッドチップコース調…

武蔵野Sの調教プロファイル[2019年版]

2008年以降、武蔵野Sの調教コース別成績は以下の通り。 栗東坂路調教馬が最多の5勝を挙げている。 2018年は栗東坂路調教馬が1~3着上位独占。 武蔵野S(GⅢ、東京ダ1600m)は、 チャンピオンズカップの前哨戦に位置づけられている。 本番を見据えて無…

京王杯2歳Sの調教プロファイル[2019年版]

2008年以降、京王杯2歳Sの調教コース別成績は以下の通り。 栗東坂路調教馬が最多の5勝を挙げている。 京王杯2歳S(GⅡ、東京芝1400m)は2歳限定重賞。 同じ芝1400mのファンタジーS(牝馬限定重賞)が同日に行われるため、 牝馬の参戦が少ない。 そ…

ファンタジーSの調教プロファイル[2019年版]

2008年以降、ファンタジーSの調教コース別成績は以下の通り。 栗東坂路調教馬が最多の5勝を挙げている。 ファンタジーS(GⅢ、京都芝1400m)は、 阪神ジュベナイルFの前哨戦として位置づけられる2歳牝馬限定重賞。 芝1200m重賞組と芝1600m重賞組が激…

みやこSの調教プロファイル[2019年版]

2008年以降、みやこSの調教コース別成績は以下の通り。 栗東坂路調教馬が最多の5勝を挙げている。 みやこSはチャンピオンズカップの前哨戦として位置付けられている。 本番を見据えて無理な競り合いはなく、 前半は落ち着いた流れになる。 3~4コーナー…

アルテミスSの調教プロファイル[2019年版]

2008年以降、アルテミスSの調教コース別成績は以下の通り。 美浦南W調教馬が最多の3勝を挙げている。 アルテミスSは、阪神ジュベナイルFの前哨戦として創設された2歳牝馬限定重賞。 関西馬には東京競馬場への長距離輸送があり、調教で攻め切れない部分…

スワンSの調教プロファイル[2019年版]

2008年以降、スワンSの調教コース別成績は以下の通り。 栗東坂路調教馬が最多の6勝を挙げている。 スワンSはマイルCSの前哨戦として位置付けられているが、 近年はスプリンターズS出走組が主力を形成。 暮れの阪神カップにつながる短距離路線に組み込ま…

富士Sの調教プロファイル[2019年版]

2008年以降、富士Sの調教コース別成績は以下の通り。 栗東坂路調教馬が最多の7勝を挙げている。 2017、2018年と栗東坂路調教馬が2年連続勝利。 昨年の富士S(東京芝1600m)は、 ロジクライが1分31秒7のレースレコードで優勝。 東京特有の高速決着に対応…