2009年以降、招福Sの調教コース別成績は以下の通り。

美浦坂路調教馬が最多タイの4勝。
1月4日(日)中山9R招福S(4歳以上3勝クラス、ダ1800m)は、
11頭立て。
強力な逃げ馬不在。
どの馬が逃げても、
流れは遅くなる。
直線での切れ味比べになる。
美浦坂路では、
実戦を意識して瞬発力を引き出す。
1F時計の速さが重要で、
ラスト1F12秒前半が好走基準。
好走時計[4F52-53秒台、3F37-38秒台、1F12秒前半]。

招福Sは美浦坂路調教馬に注目だ!
2008年以降、阪神カップの調教コース別成績は以下の通り。

栗東坂路調教馬が最多の6勝。
2024年は栗東坂路調教馬が1~3着独占。
12月27日(土)阪神11R阪神カップ(GⅡ、芝1400m)は、
スプリンターズSの再戦。
スプリンターズS2着ジューンブレアが、
果敢に先頭。
マイペースに持ち込み、
ナムラクレア(スプリンターズS3着)の追撃を待つ。
栗東坂路では、
実戦を意識して切れ味を引き出す。
1F時計の速さが重要で、
ラスト1F12秒前半が好走基準。
好走時計[4F52-53秒台、3F37-38秒台、1F12秒前半]。

2008年以降、中山大障害の調教コース別成績は以下の通り。

美浦W調教馬が最多の7勝。
12月27日(土)中山10R中山大障害(J・GI、障害・芝4100m)は、
1934年に創設された中山競馬場の名物・障害競走。
大竹柵、いけ垣障害を筆頭に、
合計10回の障害飛越。
バンケット(谷)を6回上り下りする、
過酷なマラソンレース。
スタミナ消耗を避けるため、
調教では平常心を保つ。
美浦ウッドコースでは、
折り合いを重視して末脚を伸ばす。
1F時計の速さが重要で、
ラスト1F11秒台が好走基準。
好走時計は[4F52-53秒台、3F37-38秒台、1F11秒台]。

2008年以降、ディセンバーSの調教コース別成績は以下の通り。

美浦W調教馬が最多の6勝。
12月21日(日)中山11RディセンバーS(オープン、芝1800m)は、
リステッド競走。
吉田豊ショウナンマグマが、
けれんみのない逃げ。
3コーナーからペースが上がり、
後半のロングスパート勝負になる。
美浦ウッドコースでは、
実戦を意識して末脚を伸ばす。
1F時計の速さが重要で、
ラスト1F11秒台が好走基準。
好走時計[4F52-53秒台、3F37-38秒台、1F11秒台]。

ディセンバーSは、美浦W調教馬に注目だ!
2008年以降、北総Sの調教コース別成績は以下の通り。

美浦W調教馬が最多の10勝。
2023年から美浦W調教馬が2年連続1着。
12月21日(日)中山10R北総S(3歳以上3勝クラス、ダ1800m)は、
15頭立て。
横山武史イムホテプ、横山和生ヴァナルガンドが、
逃げ候補。
どちらが逃げても、
流れは落ち着く。
直線での末脚比べになる。
美浦ウッドコースでは、
実戦を意識して切れ味を磨く。
1F時計の速さが重要で、
ラスト1F11秒台が好走基準。
好走時計[4F52-53秒台、3F37-38秒台、1F11秒台]。

北総Sは、美浦W調教馬に注目だ!
2025年12月7日(日)ウインズ広島・チャンピオンズカップ当日イベント!
ウインズ広島×広島東洋カープ HAPPY WINTER FES!スペシャルトークショー&抽選会
中崎翔太選手&一岡竜司球団アナリストスペシャルトークショー「第2部」開催!

予想トークの前に、来季に期待する若手選手を紹介。
中崎翔太投手は1年目の岡本駿投手を推薦。
リリーフで開幕1軍を勝ち取り、
41試合登板1勝1敗1ホールド、防御率2.88。
来シーズンから先発に転向します。
中崎翔太投手「どんな事態に直面しても動じない気持ちの強さが魅力ですね。
打てるものなら打ってみろと、投げっぷりが凄くいいです」

一岡竜司アナリストはラプソードの計測結果を分析。
「大半の投手はストレートがシュートしますが、
岡本駿投手はスライダー回転です。
伸びスラ系のストレートは、
打者は見慣れていないので、かなり打ちにくい。
変化球の精度も高いですし、先発は向いていると思います」

一岡竜司アナリストは、
高卒1年目の菊池ハルン、小船翼、竹下海斗の3投手を推薦。
菊池ハルン投手は千葉学芸高から2024年ドラフト5位で入団。
9月23日に1軍昇格を果たし、4試合登板0勝0敗、防御率2.25。
小船翼投手は知徳高から2024年育成1位で入団した大型右腕。
竹下海斗投手は敦賀気比高から2024年育成2位で入団した技巧派左腕。
一岡竜司アナリスト「菊池投手(身長200cm)、小船投手(身長198cm)は、長身から投げ下ろすストレートが魅力です。竹下投手もシーズン終盤からの成長が著しい。来年の飛躍が楽しみです」
一岡アナリストは新外国人のフレディ・タ―ノック投手(身長193cm)についても、
「ストレートは角度があり、伸びがあります。変化球ではナックルカーブが凄くいいですね」と太鼓判を押していました。

さあ、いよいよ本番のチャンピオンズカップ予想。
中崎翔太投手は、11番シックスペンス(5番人気)が本命。
「初ダートの南部杯(2着)での走りっぷりが良かった。重賞3勝の1800mはベストの条件。ルメール騎手(4勝)とも相性が良いですね」
楽屋では「ザ・ロイヤルファミリー(TBS日曜劇場)を毎週楽しみに見ています。今週はルメール騎手が出演するので、ロイヤル馬券でいきたい」と話していました。。。

◎⑪シックスペンス、○⑫ナルカミから3連複軸2頭流しで、①ウィリアムバローズ、
②ダブルハートボンド、⑧ウィルソンテソーロ、⑨アウトレンジに4点。
一昨年は3連単、昨年は3連複を手広く30点、そして今年は3連複4点。
「妻から絶対に当ててね」と言われた中崎投手。
点数を絞ったのは自信の表れでしょう。

一岡竜司アナリストは、
休憩中に買った中山8Rで3連単8,110円が的中!
3連単フォーメーション12点買いで大穴が当たり、ニヤニヤが止まりません。
⑫ナルカミ(1番人気)が本命。「この馬の強さを信じました」
◎⑫ナルカミから3連単フォーメーションで、⑦ラムジェット、⑧ウィルソンテソーロ、⑨アウトレンジ、⑪シックスペンス、⑯ルクソールカフェに流して20点。
楽屋では「ずっと迷っている」と話していましたが、堂々たる買いっぷり。

MCの廣瀬桃子さんが中山8Rを一岡アナリストが当てた瞬間、
同じ買い目をそっくり購入していました。さすがの勝負眼。

◎サンライズジパング(9番人気)の辻三蔵には乗らないようです。。。

今年のチャンピオンズカップは1着②ダブルハートボンド3番人気、
2着⑧ウィルソンテソーロ2番人気、3着⑦ラムジェット7番人気。

予想の結果は残念でしたが、
みなさんのおかげで大変楽しいイベントになりました。
ありがとうございます!

辻三蔵の2025年が終わりました。
今週の阪神ジュベナイルFから新シーズンが始まります。

2026年もウインズ広島のトークショーに呼ばれるよう、精進します!
2025年12月7日(日)ウインズ広島・チャンピオンズカップ当日イベント!
ウインズ広島×広島東洋カープ HAPPY WINTER FES!スペシャルトークショー&抽選会
中崎翔太選手&一岡竜司球団アナリストスペシャルトークショー開催!

レーシングライター辻三蔵。
ウインズ広島での「広島東洋カープ選手トークショー」は3年連続7度目の出演。

MCは、廣瀬桃子さん(夫は広島東洋カープ廣瀬純2軍外野守備・走塁コーチ)。
2023年に続き、2度目の出演。

中崎翔太投手は、
3年連続6度目の出演。

一岡竜司球団アナリストは、
現役時代の2019年に続き、4度目の出演。

一岡竜司アナリストは2023年シーズンを最後に32歳で現役引退。


現役通算290試合登板、17勝14敗84ホールド7セーブ。
2022年8月6日100ホールドポイントを達成しました。
記憶にも記録にも残る名投手です。

2023年12月7日「広島東洋カープ」情報処理部情報分析課アナリストに転身。

2人合わせて10回出演のゴールデンコンビ!
笑顔あふれる素晴らしいイベントになりました。

多くのお客様にご来場していただき、
ありがとうございます。

(「妻が毎年楽しみにしています」中崎投手が話していました)
もちろん、一岡竜司アナリストのノートもあります!

中崎翔太投手の2025年投球データ、
新聞、雑誌での活躍記事を掲載した特製ノート。

三蔵ノートを基に、今シーズンの投球内容を振り返っていただきました。

中崎翔太投手(15年目33歳)は、
51試合登板、3勝2敗14ホールド、防御率2.36。
クローザーを務めた2018年(68試合)以来、
7年ぶりの50試合以上に登板。
9月12日中日戦で通算500試合登板を達成しました。

今年はストレートの精度が向上!
ストレートの割合43%(昨年と同じ)、
平均球速146.5キロは昨年(146.4キロ)と変わらないですが。

ストレートの被打率.222は昨年.417より大幅改善。
空振率13%は昨年4%を、
三振率32%(奪三振20)は、昨年17%(奪三振6)を大きく上回りました。

中崎翔太投手「フォークとスライダーの精度が高まり、
コンビネーションの幅が広がったことでストレートを生かすことができました。
フォークは高校時代から数えれば習得するのに17年かかりましたが、
打者を意識させる決め球になったと思います」

一岡竜司アナリストはラプソードの計測結果を分析。
「ストレートの回転方向が、昨年までは1時(時計に見立てて表示)だったのが、
今年は垂直(12時)になっています。
縦方向の摩擦をかけると、伸びていくボールになり、
ホップ成分が上がっています」

ホップ成分とは、投げた瞬間からホームベースに届くまで、自然に落下する距離より、どれだけ「落ちないか」を示す目安のこと。
中崎投手は打者の手元で、伸び上がるストレートを会得しました。

無事是名馬の中崎投手ですが、
8月に2度初球を打たれ、打球が直撃しています。
8月1日中日戦(マツダ)7回表先頭打者初球。打球が左足首に直撃して降板。
8月10日中日戦(バンテリン)7回裏先頭打者初球。打球を右手に受けて降板。
初球、2球目の被打率は43打数14安打・被打率.325。

中崎翔太投手「初球からストライクゾーンで勝負するので、
中日打線には昔から狙われていると感じていました。
石原さん(現・石原慶幸1軍バッテリーコーチ)が現役のときは、
インコースへのシュートを数多く使っていました。
サインが出ないので今年はほとんど投げていませんが、
来年はもっと使いたいですね」

一岡竜司アナリスト「中崎選手の初球のストライク率は67%。
各球団のローテ―ション投手のストライク率の平均が64%前後ですから、
コントロールが凄く良いんです。
球種が増えれば打ち取れる可能性は格段に上がります」

クローザーを務めたセリーグ3連覇時の球種配分は、
2016年シュートの球種配分17%、被打率.200(40打数8安打)。
2017年シュートの球種配分20%、被打率.154(39打数6安打)。
2018年シュートの球種配分19%、被打率.250(48打数12安打)。
シュートを20%近く投げ、被打率を2割5分以下に抑えています。

手相が見られますが(20代から勉強)。
中崎投手は運命線が「晩成型」でした。
2016年から2018年、
史上2人目の3年連続胴上げ投手を務めたときが20代半ば。

2019年右膝手術、2020年右上腕手術を乗り越えて、
進化を遂げています。
一岡竜司アナリストも「これだけの実績を持つ選手ですから、真似される存在です。
練習への取り組み方を見ても後輩のお手本ですね」と絶賛しています。

まだまだ書きたいことがありますが、